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【動画あり】諦めないで!産後や授乳後に胸が垂れるのを予防する方法!

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妊娠を機に胸が大きくなったのに、授乳や産後には胸がダルンダルンに垂れてしまいますよね。

「こんな胸じゃ温泉にも行けない・・・。」

「旦那との夜の営みで裸を見られたくない・・・。」

このように思ってしまいます。


キャサリン
twitterでも同じような意見を見かけたわ。

ですのでこの記事では授乳後に胸が垂れるのを予防する方法について解説します。

こんな方におすすめの記事になってます

  • 産後(授乳後)に胸が垂れる原因がわかる
  • 産後(授乳後)に胸が垂れない予防方法がわかる

 

産後(授乳後)に胸が垂れる原因は何で?

産後(授乳後)に胸が垂れる原因

  • 出産で胸の大きさが変わる
  • クーパー靭帯が伸びたり切れてしまう
  • 合わないブラジャーをつけている

出産で胸の大きさが変わる

短期間で体重が大幅に増えて胸の大きさが急激に大きくなると皮膚と胸を支えるクーパー靭帯が伸びて胸が下に垂れてしまいます。

また、無理なダイエットをして脂肪が減った場合は、胸の脂肪が減ってしまい同じようなに下に垂れてしまいます。

胸のサイズの変化が大きいほど垂れる可能性は高くなります。

クーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまう

 

引用:nanairo

胸が急激に大きくなるとクーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまいます。

クーパー靭帯はコラーゲンで出来ており、少々の揺れで伸びることはありませんが、胸が大きく揺れる激しい運動をする方は胸をしっかり支えてくれる下着を選ぶようにしましょう。

クーパー靭帯は切れてしまうと二度と戻らないと言われています。

クーパー靭帯が切れる原因

  • ノーブラでいる時間が長い
  • ブラのサイズが合っていない
  • 激しい運動をする
  • 加齢によるコラーゲンの減少
  • 授乳で吸われる

合わないブラジャーを身につけている

自分にピッタリフィットしたブラを付けないのも胸が垂れる原因になります。

適正サイズよりもブラが小さい場合は、胸を圧迫してしまい皮膚や内部の組織を傷めて血行不良の原因にもなります。

反対に大きい場合は胸とブラジャーの間にスキマが空いてしまい、ホールド力が弱くなってしまいます。

産後に垂れる胸を予防する方法はある?

では実際に胸が垂れるのを防ぐ方法はあるの?と疑問を抱いてしまいますよね。

キャサリン
安心して。

バストが垂れるのを予防する方法はあるから解説するわ。

胸が垂れるのを予防する方法

  • おっぱい体操
  • バストアップエクササイズ
  • ナイトブラ

おっぱい体操

おっぱい体操には2種類あり、「おっぱいはがし」と「おっぱい揺らし」です。

おっぱいはがし

おっぱいはがしは、大胸筋にくっついてしまったおっぱいを大胸筋からはがして血液やリンパの流れを良くする体操です。

 

おっぱい揺らし

おっぱい揺らしは、たるんだり形が歪んでしまったおっぱいを大胸筋の土台の上に戻して歪みをとるための体操です。

 

バストアップエクササイズ

バストアップエクササイズには主に3種類があります。

肩甲骨ストレッチ、リンパエクササイズ、合唱ポーズの3種類があります。

動画でも詳しいやり方について解説しているので参考にしてください。

 

 

 ナイトブラ

ナイトブラは、サイドからお肉を持ち上げたり、わきの肉やはみ肉を寄せたりするなどして、バストアップを図るためのブラです。

夜にノーブラで寝ている方は知らない間に胸の形が崩れてしまっている場合もありますのでナイトブラを付けるようにしましょう。

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まとめ

産後に胸が垂れてしまうのは妊娠で胸が大きくなってしまうので仕方のないことです。

しかし、垂れて諦めてしまうのは非常に勿体無いす。

少しでも垂れた胸を取り戻すためにも、上記で解説した予防方法を実践してみてください。

きっと人生変わりますよ。

 

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